潜水士
令和3年 1月~6月実施分の過去問・解説
40問を掲載しています。各問題のページで正答と解説を確認できます。
この年度・科目を演習する潜水業務
- 問13Lの容器Aと2Lの容器Bが活栓を閉じた状態で配管により連結してあり、容器Aには250kPaの酸素が、容器Bには200kPaの窒素が入れてあるとき、活栓…
- 問2大気圧下で1Lの空気は、水深20mでは約何Lになるか。
- 問3気体の性質に関し、正しいものは次のうちどれか。
- 問420℃、1Lの水に接している0.2MPa(ゲージ圧力)の空気がある。これを0.1MPa(絶対圧力)まで減圧し、水中の窒素が空気中に放出されるための十分な…
- 問5水中における光や音に関し、誤っているものは次のうちどれか。
- 問6潜水の種類及び方式に関し、正しいものは次のうちどれか。
- 問7潜水業務の危険性に関し、誤っているものは次のうちどれか。
- 問8潜水墜落又は吹き上げに関し、誤っているものは次のうちどれか。
- 問9水中拘束又は溺れに関し、正しいものは次のうちどれか。
- 問10特殊な環境下における潜水に関し、誤っているものは次のうちどれか。
送気、潜降及び浮上
- 問11ヘルメット式潜水の送気系統を示した下の図において、AからCの設備の名称の組合せとして、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。
- 問12毎分20Lの呼吸を行う潜水作業者が、水深10mにおいて、内容積10L、空気圧力19MPa(ゲージ圧力)の空気ボンベを使用してスクーバ式潜水により潜水業務…
- 問13送気業務に必要な設備に関し、誤っているものは次のうちどれか。
- 問14スクーバ式潜水における潜降の方法などに関し、誤っているものは次のうちどれか。
- 問15スクーバ式潜水における浮上の方法に関し、誤っているものは次のうちどれか。
- 問16生体の組織をいくつかの半飽和組織に分類して不活性ガスの分圧の計算を行うビュールマンのZH-L16モデルにおけるM値及び不活性ガス分圧の計算に関し、誤って…
- 問17ヘルメット式潜水器などに関し、誤っているものは次のうちどれか。
- 問18スクーバ式潜水に使用する器具に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 問19全面マスク式潜水器に関し、誤っているものは次のうちどれか。
- 問20潜水業務に必要な器具に関し、誤っているものは次のうちどれか。
高気圧障害
- 問21肺換気機能に関し、誤っているものは次のうちどれか。
- 問22人体の循環器系に関し、誤っているものは次のうちどれか。
- 問23人体の神経系に関し、誤っているものは次のうちどれか。
- 問24人体に及ぼす水温の作用及び体温に関し、誤っているものは次のうちどれか。
- 問25潜水によって生じる圧外傷に関し、誤っているものは次のうちどれか。
- 問26潜水による副鼻腔や耳の障害に関し、誤っているものは次のうちどれか。
- 問27潜水業務における二酸化炭素中毒及び一酸化炭素中毒に関し、誤っているものは次のうちどれか。
- 問28減圧症に関し、誤っているものは次のうちどれか。
- 問29医師が必要と認める期間、潜水業務への就業が禁止される疾病に該当しないものは、次のうちどれか。
- 問30一次救命処置に関し、正しいものは次のうちどれか。
関係法令
- 問31空気圧縮機によって送気を行い、潜水作業者に圧力調整器を使用させて、最高深度が20mの潜水業務を行わせる場合に、最小限必要な予備空気槽の内容積V(L)に最…
- 問32安全衛生教育に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
- 問33潜水業務に係る潜降、浮上等に関し、法令上、定められていないものは次のうちどれか。
- 問34空気圧縮機による送気式の潜水業務を行うとき、法令上、潜水前の点検が義務付けられていない潜水器具は次のうちどれか。
- 問35送気式潜水による潜水業務における連絡員に関し、法令上、誤っているものは次のうちどれか。
- 問36潜水作業者と連絡員とが通話することができる通話装置がない場合における、潜水作業者の携行物に関する次の文中の [ ]内に入れるA及びBの語句の組合せとし…
- 問37潜水業務に常時従事する労働者に対して行う高気圧業務健康診断において、法令上、実施することが義務付けられていない項目は次のうちどれか。
- 問38再圧室に関する次のAからDの記述について、法令上、正しいものの組合せは(1)~(5)のうちどれか。 A 水深10m以上の場所における潜水業務を行うとき…
- 問39潜水士免許に関する次のAからDの記述について、誤っているものの組合せは(1)~(5)のうちどれか。 A 水深5m未満での潜水業務については、免許は必要…
- 問40潜水業務に用いる次の設備・器具などのうち、厚生労働大臣が定める規格を具備しなければ、譲渡し、貸与し、又は設置してはならないものはどれか。