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過去問を解く

ITパスポート学習ガイド 19

ITパスポート用語集重要用語を分野と目的から探す

用語集は辞書のように眺めるより、過去問で分からなかった言葉を調べ、関連語まで広げる使い方が効果的です。分野または目的から探してください。

3分野試験範囲で分類
12テーマ目的から探す
関連語違いまで確認
過去問使われ方を学ぶ

結論

用語集トップの進め方

最短ルート

分からない用語の意味を一文で確認し、具体例、似た用語との違い、その言葉が使われる過去問の順に学びます。

IT用語は単独で存在せず、目的や仕組みでつながっています。例えばクラウドを調べたら、SaaS・PaaS・IaaS、仮想化、従量課金まで一緒に確認すると定着しやすくなります。

出題範囲・出題目安・分野別合格基準はIPA「試験内容・出題範囲」の最新情報を基準にしています。

重要範囲

分野・テーマから重要用語を探す

ストラテジ

企業活動・会計

会社の仕組み、業務、財務、改善に関する用語です。

  • PDCA
  • KPI
  • 損益分岐点
  • ROI
ストラテジ

法務・知的財産

権利、契約、情報の取扱いに関する用語です。

  • 著作権
  • 特許権
  • 個人情報
  • 請負
ストラテジ

経営戦略・マーケティング

企業分析、顧客、市場、競争に関する用語です。

  • SWOT
  • 4P
  • CRM
  • PPM
ストラテジ

DX・新技術

デジタルを事業へ活用する用語です。

  • DX
  • AI
  • IoT
  • RPA
マネジメント

システム開発

企画から設計、実装、テストまでの用語です。

  • 要件定義
  • テスト
  • アジャイル
  • DevOps
マネジメント

プロジェクト管理

作業、日程、費用、品質、リスクの用語です。

  • WBS
  • EVM
  • リスク
  • 品質
マネジメント

サービス・監査

運用、改善、統制、評価に関する用語です。

  • SLA
  • インシデント
  • ITIL
  • 監査
テクノロジ

コンピュータ

装置、OS、ファイル、システム構成の用語です。

  • CPU
  • メモリ
  • OS
  • 仮想化
テクノロジ

データベース

データの設計、保存、更新に関する用語です。

  • 主キー
  • 正規化
  • SQL
  • トランザクション
テクノロジ

ネットワーク

通信、アドレス、プロトコルに関する用語です。

  • IP
  • DNS
  • HTTP
  • VPN
テクノロジ

セキュリティ

脅威、認証、暗号、防御に関する用語です。

  • マルウェア
  • 認証
  • 暗号
  • WAF
テクノロジ

アルゴリズム

情報表現と処理手順に関する用語です。

  • 2進数
  • 配列
  • 探索
  • 擬似言語

学習順

知識を過去問の得点へ変える4ステップ

  1. 1
    意味を一文で確認する

    長い定義を丸暗記せず、目的を短く言い換えます。

  2. 2
    具体例へ置き換える

    仕事や日常のどこで使う仕組みかを考えます。

  3. 3
    似た用語と比較する

    役割、対象、利用場面の違いを表にします。

  4. 4
    過去問で使われ方を見る

    説明文や事例のどこが判断材料か確認します。

実際の問題で確認する令和8年度の公開問題を解き、選択肢ごとの解説を確認できます。
無料で過去問を解く

仕上げ

用語を覚えたか確認する5項目

  • 意味を一文で説明できる
  • 具体的な利用例を一つ挙げられる
  • 似た用語との違いを言える
  • どの分野・テーマの用語か分かる
  • 過去問の選択肢で正誤を判断できる

注意

避けたい4つの失敗

01

英字だけを暗記

正式名称より、目的と利用場面を優先します。

02

一語ずつ孤立させる

関連語を矢印でつなぎ、仕組みとして理解します。

03

眺めるだけ

自分の言葉で説明し、過去問で使う必要があります。

04

全用語を同じ優先度

頻出テーマと現在の誤答から優先順位を付けます。

FAQ

用語集トップについてよくある質問

ITパスポートの用語は何個覚えればよいですか?

固定された必要個数はありません。シラバスと公開問題を基準に、頻出テーマと自分の誤答から優先してください。

英語の略語が覚えられません。

正式名称だけでなく、誰が何のために使うものか、具体例と一緒に覚えると定着しやすくなります。

似た用語はどう区別しますか?

目的、対象、利用者、利用場面の四項目で比較表を作ります。誤答選択肢も比較材料になります。

用語集だけで合格できますか?

用語の確認には役立ちますが、事例・計算・擬似言語への対応には過去問演習が必要です。

いつ用語集を使えばよいですか?

過去問や参考書で分からない語に出会った直後と、誤答を解き直す前に使うと効果的です。

公式情報・更新日

制度・試験情報は2026年8月17日にIPA公式情報で確認しました。活用例、比較、学習手順は公式情報を基にした編集上の案であり、合格や採用を保証するものではありません。

IPA「試験内容・出題範囲」 ↗IPA「過去問題」 ↗

START PRACTICE

重要テーマを、実際の問題で定着させる

正解だけでなく、迷った選択肢の意味まで確認しましょう。