結論
用語集トップの進め方
分からない用語の意味を一文で確認し、具体例、似た用語との違い、その言葉が使われる過去問の順に学びます。
IT用語は単独で存在せず、目的や仕組みでつながっています。例えばクラウドを調べたら、SaaS・PaaS・IaaS、仮想化、従量課金まで一緒に確認すると定着しやすくなります。
出題範囲・出題目安・分野別合格基準はIPA「試験内容・出題範囲」の最新情報を基準にしています。
重要範囲
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企業活動・会計
会社の仕組み、業務、財務、改善に関する用語です。
- PDCA
- KPI
- 損益分岐点
- ROI
法務・知的財産
権利、契約、情報の取扱いに関する用語です。
- 著作権
- 特許権
- 個人情報
- 請負
経営戦略・マーケティング
企業分析、顧客、市場、競争に関する用語です。
- SWOT
- 4P
- CRM
- PPM
DX・新技術
デジタルを事業へ活用する用語です。
- DX
- AI
- IoT
- RPA
システム開発
企画から設計、実装、テストまでの用語です。
- 要件定義
- テスト
- アジャイル
- DevOps
プロジェクト管理
作業、日程、費用、品質、リスクの用語です。
- WBS
- EVM
- リスク
- 品質
サービス・監査
運用、改善、統制、評価に関する用語です。
- SLA
- インシデント
- ITIL
- 監査
コンピュータ
装置、OS、ファイル、システム構成の用語です。
- CPU
- メモリ
- OS
- 仮想化
データベース
データの設計、保存、更新に関する用語です。
- 主キー
- 正規化
- SQL
- トランザクション
ネットワーク
通信、アドレス、プロトコルに関する用語です。
- IP
- DNS
- HTTP
- VPN
セキュリティ
脅威、認証、暗号、防御に関する用語です。
- マルウェア
- 認証
- 暗号
- WAF
アルゴリズム
情報表現と処理手順に関する用語です。
- 2進数
- 配列
- 探索
- 擬似言語
学習順
知識を過去問の得点へ変える4ステップ
- 1意味を一文で確認する
長い定義を丸暗記せず、目的を短く言い換えます。
- 2具体例へ置き換える
仕事や日常のどこで使う仕組みかを考えます。
- 3似た用語と比較する
役割、対象、利用場面の違いを表にします。
- 4過去問で使われ方を見る
説明文や事例のどこが判断材料か確認します。
仕上げ
用語を覚えたか確認する5項目
- 意味を一文で説明できる
- 具体的な利用例を一つ挙げられる
- 似た用語との違いを言える
- どの分野・テーマの用語か分かる
- 過去問の選択肢で正誤を判断できる
注意
避けたい4つの失敗
英字だけを暗記
正式名称より、目的と利用場面を優先します。
一語ずつ孤立させる
関連語を矢印でつなぎ、仕組みとして理解します。
眺めるだけ
自分の言葉で説明し、過去問で使う必要があります。
全用語を同じ優先度
頻出テーマと現在の誤答から優先順位を付けます。
FAQ
用語集トップについてよくある質問
ITパスポートの用語は何個覚えればよいですか?
固定された必要個数はありません。シラバスと公開問題を基準に、頻出テーマと自分の誤答から優先してください。
英語の略語が覚えられません。
正式名称だけでなく、誰が何のために使うものか、具体例と一緒に覚えると定着しやすくなります。
似た用語はどう区別しますか?
目的、対象、利用者、利用場面の四項目で比較表を作ります。誤答選択肢も比較材料になります。
用語集だけで合格できますか?
用語の確認には役立ちますが、事例・計算・擬似言語への対応には過去問演習が必要です。
いつ用語集を使えばよいですか?
過去問や参考書で分からない語に出会った直後と、誤答を解き直す前に使うと効果的です。
公式情報・更新日
制度・試験情報は2026年8月17日にIPA公式情報で確認しました。活用例、比較、学習手順は公式情報を基にした編集上の案であり、合格や採用を保証するものではありません。
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