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過去問を解く

電気通信主任技術者 学習ガイド 11

電気通信主任技術者試験の当日ガイド集合時間・持ち物・マークシートの注意を確認

勉強していても、受験票の印刷忘れや集合時刻の勘違いがあると力を出せません。前日までに、紙の受験票、筆記具、液晶表示のないアナログ式時計、会場経路を一つのバッグへ準備しましょう。

9:45集合午前の試験
13:35集合午後の試験
A4印刷紙の受験票が必須
マーク式鉛筆かシャープペン

30秒で分かる結論

試験当日の流れと持ち物のポイント

結論

午前の設備及び設備管理は9時45分集合・10時開始、午後の法規と電気通信システムは13時35分集合・13時50分開始です。A4用紙に印刷した受験票、鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム、液晶表示のないアナログ式時計を準備します。デジタル式時計、スマートウォッチ、液晶表示のあるアナログ式時計は使えません。

勉強していても、受験票の印刷忘れや集合時刻の勘違いがあると力を出せません。前日までに、紙の受験票、筆記具、液晶表示のないアナログ式時計、会場経路を一つのバッグへ準備しましょう。

TIMELINE

午前150分、午後は80分ずつ

午前は9時45分までに集合し、10時から12時30分まで、伝送交換設備または線路設備及び設備管理を150分で解きます。午後は13時35分集合、13時50分開始で、法規と電気通信システムをそれぞれ80分、合計16時30分まで受験します。

受験科目数にかかわらず午後の開始時刻は同じです。科目免除がある人も、自分の判断で好きな時刻に来るのではなく、受験票と係員の案内に従います。集合から開始までに注意事項の説明があるため、集合時刻を到着目標ではなく着席期限と考えましょう。

定期試験当日の時間

定期試験当日の時間
区分集合試験時間科目
午前9:4510:00〜12:30伝送交換設備または線路設備及び設備管理
休憩12:30〜13:35昼食・午後の準備
午後13:3513:50〜16:30法規80分、電気通信システム80分

BELONGINGS

机上に置ける物を前日に確認する

受験票はマイページから白いA4用紙へ印刷します。スマートフォンやタブレットに表示した画面では受験できません。印刷後は指定欄に氏名と生年月日を記入しますが、それ以外のメモ・落書きや裏紙への印刷は認められません。

机上に置けるのは、受験票のほか、鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム、液晶表示のないアナログ式時計だけです。デジタル式時計、スマートウォッチ、液晶表示のあるアナログ式時計は使えません。携帯電話などの端末は試験開始までに電源を切り、かばんへ収納します。受験票に追加の注意事項が記載された場合は、その指示にも従います。

必須

A4判の紙の受験票

画面提示は不可です。白いA4用紙へ印刷し、指定欄に氏名と生年月日を記入します。

筆記

鉛筆・シャープペン・消しゴム

答案はマークシートです。ボールペンや万年筆の記入は採点されません。

時計

液晶表示のないアナログ式時計

針で時刻を示し、液晶画面がない時計だけ使用できます。デジタル式・スマートウォッチ・液晶付きアナログ式は使用禁止です。

TIME MANAGEMENT

難問で止まらず、最後にマークを確認する

最初に全体を見て、一問へ使える時間の目安を決めます。長い文章や計算で止まったら印を付けて次へ進み、取れる問題を先に確保します。マーク位置が一つずれると連続して失点するため、大問ごとに問題番号と解答欄を照合します。

終了前には、未記入、二重マーク、薄いマーク、問題番号のずれを確認します。自宅で過去問を解くときから、知識だけでなくマークシートを見直す時間まで含めて練習すると、本番の行動が安定します。

  • 開始前に受験番号などの記入指示を聞く
  • 迷う問題は印を付けて一度先へ進む
  • 大問ごとに問題番号とマーク位置を照合する
  • 最後の10分程度を記入確認へ残す

ACTION

理解を次の行動へつなげる4ステップ

  1. 1
    受験票をA4印刷する

    白いA4用紙へ印刷して氏名・生年月日を記入し、試験種別、科目、日時、会場を確認します。

  2. 2
    持ち物と経路を準備する

    筆記具、時計、交通手段、昼食を前日までにそろえます。

  3. 3
    集合時刻より早く着く

    交通遅延を見込み、会場入口から教室までの時間も確保します。

  4. 4
    見直し時間を守る

    未記入とマークずれを確認してから答案を提出します。

実際の問題で理解を確認令和3〜7年度の全10回から、受験する試験種別と科目に合わせて問題を選べます。
過去問を選んで解く

CAUTION

避けたい3つの失敗

01

受験票をスマホで見せる

スマートフォン画面は不可です。A4判の紙へ印刷して持参します。

02

デジタル時計を持ち込む

使用できるのは液晶表示のないアナログ式時計だけです。デジタル式時計、スマートウォッチ、液晶表示のあるアナログ式時計は使用できません。

03

午後の開始を科目ごとに判断する

受験科目数にかかわらず午後は13時50分開始です。13時35分までに集合します。

FAQ

試験当日の流れと持ち物についてよくある質問

受験票をスマートフォンで提示できますか?

できません。マイページの受験票を白いA4用紙へ印刷して持参します。

ボールペンでマークできますか?

できません。鉛筆またはシャープペンシルを使います。ボールペンや万年筆で記入した答案は採点されません。

午後だけ受験する場合は何時ですか?

午後の集合は13時35分、開始は13時50分です。科目免除の有無にかかわらず、受験票に記載された案内へ従ってください。

公式情報・最終確認日

試験制度・数値は2026年9月3日に公式情報で確認しました。勉強時間、学習順、得点目標、仕事への活かし方は資格ナビ編集部による学習上の目安で、合格・就職・待遇を保証するものではありません。

日本データ通信協会「試験種別と試験時間」(新しいタブで開く)日本データ通信協会「受験票について」(新しいタブで開く)日本データ通信協会「受験に当たっての注意」(新しいタブで開く)日本データ通信協会「使用できる時計・使用できない時計」(新しいタブで開く)

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NEXT STEP

理解したら、次の記事か過去問へ

用語・仕組み・問題を往復し、知らない言葉を一つずつ減らしましょう。