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給水装置工事主任技術者 学習ガイド 18

給水装置工事主任技術者試験の科目免除管工事施工管理技士の対象条件・申請・合格基準

一定の管工事施工管理技士は、受験申込時の申請により2科目の免除を受けられます。資格名が似ていても、第一次検定のみの合格や申請漏れでは同じ扱いになりません。

1級・2級管工事施工管理
第二次検定合格が条件
2科目概要・施工管理法
要申請自動ではない

30秒で分かる結論

科目免除の条件のポイント

結論

管工事施工管理の1級または2級技術検定の第二次検定合格者は、申請により『給水装置の概要』『給水装置施工管理法』を免除できます。免除者は学科試験1の必須6科目40問を受験し、その年度の基準を満たします。

一定の管工事施工管理技士は、受験申込時の申請により2科目の免除を受けられます。資格名が似ていても、第一次検定のみの合格や申請漏れでは同じ扱いになりません。

ELIGIBLE

免除対象を正確に確認する

対象は管工事施工管理の1級または2級技術検定に合格した方で、いずれも第二次検定合格が必要です。第一次検定だけの合格を同じと考えないでください。

受験資格である給水装置工事の実務経験3年以上が不要になる制度ではありません。受験資格と科目免除は別に確認します。

免除確認のチェック

免除確認のチェック
確認内容
検定種目管工事施工管理
1級または2級
段階第二次検定に合格
受験資格給水装置工事実務3年以上は別途必要
手続受験申込時に免除を申請

SUBJECT

免除されるのは学科試験2の2科目

給水装置の概要と給水装置施工管理法が免除対象です。公衆衛生概論、水道行政、工事法、構造及び性能、計画論、工事事務論の必須6科目は受験します。

令和8年度の時間割では、免除者は午前の学科試験1を受験し、午後の学科試験2は受けません。

受験

必須6科目

学科試験1の40問・150分を受験します。

免除

概要・施工管理法

学科試験2の20問・60分が対象です。

共通

実務経験

受験資格の3年以上は免除されません。

PASS

免除者にも科目別最低点がある

令和7年度の一部免除者は、必須6科目の合計27/40点以上と、6科目それぞれの最低点を満たす必要がありました。全科目40/60点という条件は非免除者向けです。

合格基準は受験年度に公表されます。前年の基準を目標の参考にしつつ、受験年度の公式発表を確認します。

  • 必須6科目の合計基準
  • 6科目それぞれの最低点
  • 免除科目以外を捨てない
  • 受験年度の公式基準を確認

ACTION

知識を合格へつなげる4ステップ

  1. 1
    合格証明書を確認

    管工事施工管理の級と第二次検定合格を確認します。

  2. 2
    受験資格を別確認

    給水装置工事の実務3年以上を確認します。

  3. 3
    申込時に免除申請

    必要な証明書類と提出方法を受験案内で確認します。

  4. 4
    6科目へ集中

    合計と科目別最低点の両方を想定して学びます。

実際の問題で理解を確認令和7年度の問題を解き、正解・誤答選択肢・周辺知識まで確認できます。
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CAUTION

避けたい3つの失敗

01

第一次検定だけで対象と思う

公式案内は第二次検定合格を条件にしています。

02

自動で免除されると思う

受験申込時に申請が必要です。

03

実務経験も免除と思う

受験資格の3年以上は別の要件です。

FAQ

科目免除の条件についてよくある質問

2級管工事施工管理技士でも免除されますか?

2級でも管工事施工管理の第二次検定合格者は、申請により対象2科目の免除を受けられます。

第一次検定合格だけで免除されますか?

公式案内では1級・2級とも第二次検定合格者が対象です。

免除は自動ですか?

いいえ。受験申込時に申請し、必要な証明書類を提出します。

免除者は午後も受験しますか?

令和8年度の時間割では、午後の学科試験2が免除対象のため、免除者は午前の学科試験1を受験します。

公式情報・更新日

試験制度・数値は2026年8月22日に公式情報で確認しました。勉強時間、学習順、得点目標は資格ナビ編集部による学習上の目安で、合格や就職を保証するものではありません。

給水工事技術振興財団「令和8年度試験のご案内」令和8年度 給水装置工事主任技術者試験 受験の案内給水工事技術振興財団「試験に関するよくあるご質問」令和7年度 合格基準

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START PRACTICE

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正解だけでなく、ほかの選択肢がなぜ違うのかまで確認しましょう。