30秒で分かる結論
試験案内・令和8年度日程のポイント
令和8年度は全60問、受験手数料21,300円(非課税)です。学科試験1は10:00〜12:30、学科試験2は14:00〜15:00。管工事施工管理技士の対象者は申請により学科試験2の2科目を免除できます。
令和8年度試験は2026年10月25日(日)に全国8地区で実施予定です。申込受付は終了しているため、今年度の受験者は受験票と会場を確認し、次年度を目指す方は公式発表を待ちながら学習を始めましょう。
SCHEDULE
令和8年度の主要日程
受験申請書類作成システムと受付は6月15日から7月17日までで、現在は受付終了です。受験票は10月1日発送、試験は10月25日、正答番号は10月30日、合格発表は11月30日の予定です。
日程や会場は変更される可能性があります。受験票に記載された会場と公式サイトの最新案内を必ず優先してください。
令和8年度の公式日程
| 日付 | 予定 |
|---|---|
| 6月15日〜7月17日 | 申請書類作成・受付(終了) |
| 10月1日 | 受験票発送 |
| 10月25日 | 試験日 |
| 10月30日 | 正答番号公表 |
| 11月30日 | 合格発表 |
APPLICATION
システムへの入力だけでは申込完了ではない
受験申請書類作成システムは、申請に必要な書類を作成するためのものです。画面への入力だけで受験申請は完了しません。
作成した申請書類を印刷し、実務従事証明書など受験案内で指定された書類をそろえて、受付期間内に簡易書留で郵送します。必要書類や送付先は受験年度の公式案内を確認してください。
- システムへ必要事項を入力
- 申請書類を印刷して記入・確認
- 実務従事証明書などをそろえる
- 受付期間内に簡易書留で郵送
SUBJECTS
8科目・60問の構成
学科試験1は公衆衛生概論、水道行政、給水装置工事法、給水装置の構造及び性能、給水装置計画論、給水装置工事事務論の必須6科目で40問です。
学科試験2は給水装置の概要と給水装置施工管理法の2科目で20問です。非免除者は両方を受験します。
学科試験1
10:00〜12:30。必須6科目、40問を解きます。
学科試験2
14:00〜15:00。概要・施工管理法、20問を解きます。
マークシート
記述式ではなく、電卓の使用は認められていません。
EXAM DAY
当日に慌てない準備
学科試験1は9時40分、学科試験2は13時45分までに入室します。会場、交通手段、持ち物、昼食場所を前日までに確認します。
長時間の試験では知識だけでなく集中力の配分も重要です。過去問を本番時間で解く練習を一度行い、迷う問題を後回しにする基準を決めておきましょう。
- 受験票に記載された会場を確認
- マークシート用筆記具を準備
- 電卓なしで計算する練習
- 午前と午後の集中力・昼食を計画
ACTION
知識を合格へつなげる4ステップ
- 1公式日程を確認
受付状況と受験票発送日を公式ページで確認します。
- 2科目免除を確認
管工事施工管理技士の第二次検定合格者は申請条件を確認します。
- 3本番時間で演習
学科試験1を150分、学科試験2を60分で解く練習をします。
- 4会場と持ち物を準備
受験票の記載を基準に前日までに整えます。
CAUTION
避けたい3つの失敗
システム入力だけで申し込んだと思う
入力後に書類を印刷し、必要書類とともに受付期間内に簡易書留で郵送します。
午後試験を見落とす
科目免除を受けない人は、午後の学科試験2も合格判定の対象です。
電卓を前提にする
試験中の電卓使用は認められていないため手計算に慣れます。
FAQ
試験案内・令和8年度日程についてよくある質問
令和8年度の試験日はいつですか?
2026年10月25日(日)の予定です。会場などは受験票と公式の最新案内を確認してください。
受験料はいくらですか?
令和8年度は21,300円(非課税)です。次年度以降は公式案内で再確認してください。
試験は年に何回ありますか?
通常は年1回です。受験機会を逃さないよう申込期間を早めに確認します。
電卓は使えますか?
公式FAQでは電卓の使用は認められていません。
公式情報・更新日
試験制度・数値は2026年8月22日に公式情報で確認しました。勉強時間、学習順、得点目標は資格ナビ編集部による学習上の目安で、合格や就職を保証するものではありません。
給水工事技術振興財団「令和8年度試験のご案内」 ↗令和8年度 給水装置工事主任技術者試験 受験の案内 ↗給水工事技術振興財団「試験に関するよくあるご質問」 ↗