試験日
全国一斉の試験日ではなく、会場の空席から選ぶ
ITパスポートはCBT方式で年間を通じて随時実施されます。受験者は公式申込画面で、希望する都道府県・会場・試験日・開始時刻を選びます。
通常、選択した会場について申込日から約3か月先までの開催日が表示されます。ただし、会場や運営上の事情で表示期間が短い場合があり、空席も随時変わります。受験したい時期が決まったら、早めに空席を確認しましょう。
IPA公式の受験申込ページを確認する ↗基本情報
ITパスポート試験の概要
- 実施方式
- CBT方式
- 実施時期
- 年間を通じて随時
- 試験時間
- 120分
- 問題数
- 100問
- 出題形式
- 四肢択一
- 受験料
- 7,500円(税込)
2026年8月17日確認。最新情報はIPA「ITパスポート試験」で確認できます。
受験方式
CBT方式とは?
CBTは「Computer Based Testing」の略です。紙の問題冊子ではなく、試験会場のコンピュータに表示された問題をマウスなどで選択して解答します。自宅から受験するオンライン試験ではありません。
IPAはCBT疑似体験ソフトウェアと操作説明を公開しています。試験前に画面の進み方を確認しておくと安心です。
5ステップ
ITパスポートの申込方法
- 1利用者IDを登録
氏名・生年月日・メールアドレスなどを登録し、利用者IDを取得します。
- 2会場を選ぶ
地域から希望する試験会場を選択します。
- 3試験日・開始時刻を選ぶ
会場のカレンダーと空席から都合のよい日時を選びます。
- 4受験料を支払う
クレジットカード、コンビニ、バウチャーから選択します。
- 5確認票を保存
受験番号・利用者ID・確認コードを確認し、試験当日に持参します。
クレジットカード・バウチャーでは申込み時刻により翌日以降、コンビニ支払いでは原則として申込日の5日後以降が予約可能です。直前申込みは選択肢が限られるため余裕を持ちましょう。
費用
受験料と支払い方法
決済完了時に座席が確保されます。
別途払込手数料187円。期限内の支払いが必要です。
企業・学校などが購入したチケットを利用できます。
支払済みの受験手数料は原則として返還されません。日時と会場を確認してから確定してください。
当日
持ち物と試験当日の流れ
忘れずに持参するもの
- 確認票、または受験番号・利用者ID・確認コードの控え
- 有効な顔写真付き本人確認書類の原本
- 机上に置けない荷物を収納できるカバン
- 30分前開場・受付開始
- 受付確認票と本人確認書類を提示
- 入室端末へ受験情報を入力
- 120分試験を受ける
- 終了後画面で評価点を確認
申込み前に確認
変更・遅刻・本人確認の注意点
- 申込み直後の試験など、条件によって日時変更できない場合がある
- 遅刻しても終了時刻は延長されない
- 本人確認書類は有効期限内の原本を用意する
- 登録氏名と本人確認書類の氏名を一致させる
- 確認票は試験日前までに余裕を持って保存する
FAQ
試験日・申込みについてよくある質問
ITパスポートの試験日はいつですか?
全国一斉の固定試験日ではありません。CBT方式で年間を通じて随時実施され、申込画面で会場ごとの空席から希望日時を選びます。
ITパスポートの受験料はいくらですか?
2026年8月17日時点で7,500円(税込)です。コンビニ支払いでは別途払込手数料が必要です。
試験は自宅のパソコンで受けられますか?
受けられません。指定した試験会場へ行き、会場のコンピュータを使って受験します。
申込みには何が必要ですか?
公式サイトで利用者IDを登録し、会場・日時を選んで支払います。試験当日は確認票の情報と、有効な顔写真付き本人確認書類が必要です。
試験日時は変更できますか?
所定の期限内で空席があれば変更できます。ただし、申込み条件によって変更できない場合があるため、公式の変更案内を確認してください。
試験終了後すぐ結果が分かりますか?
試験終了後、画面に総合評価点と分野別評価点が表示されます。正式な合格発表はIPAの案内に従って確認します。
公式情報・更新日
試験制度・料金・申込条件は2026年8月17日にIPA公式情報で確認しました。会場・日時・本人確認書類の条件は変更される可能性があります。
IPA「受験申込手順」 ↗IPA「試験当日」 ↗